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ユースケース5 -スマートシティデータマーケットプレイス

Fujisawa & Santander

藤沢市 & サンタンデール市

 

概要

機密性、正確性、プライバシーを担保しながら、GDPR/APPIに則り、データの取引ができる「データマーケットプレイス」を構築し、サンタンデール、藤沢両都市で、その有効性を検証する。インターネットの発達に伴い、国境を超えたデータ流通が活発に行われている一方で、サイバー攻撃もますます複雑化/高度化しているため、安全なデータ流通方法の確立が急務となっている。このUCでは、ネット上でのデータ取引に関わるすべてのレイヤーにおいて、セキュリティを担保することにより、市民、企業、自治体などといったユーザーがブロックチェーンの暗号資産により安心して データの売買ができる環境の構築を目指す。

セキュリティーに関する課題

取引されるデータの改ざん、ブロックチェーンやマーケットプレース自体への攻撃、などといったことが想定される。

M-Sec技術活用のメリット

マーケットプレイスでは、GDPRやAPPIのセキュリティ要件を考慮したセキュアな環境での運用が求められている。M-Secでは、暗号化されたデータベースとブロックチェーン技術の連携について研究しており、データの信頼性とユーザーのプライバシーを担保しつつ、オフチェーンとオンチェーンのストレージと処理の相乗効果を可能にしており、セキュリティを大幅に向上させているのが特徴である。

問い合わせ先 道口恵子: a-k_douguchi@east.ntt.co.jp

Date 21/09/2018
Category use-cases

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