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ユースケース3 - 安全/信頼のモバイルセンシングプラットフォーム

Fujisawa

藤沢市

概要

藤沢市所有の清掃車に環境情報(大気情報、温度/湿度、ごみの処分量、道路標識など)を測定するセンサーとカメラを取り付け、データをクラウドに送信、街の状況をアプリにより「見える化」する、というものである。特にカメラからの画像には、個人情報が含まれることもあるため、画像データから個人情報を自動的に削除するGANonymizerを組み込んでいる。

 

セキュリティーに関する課題

スマートシティプラットフォーム上で都市間のデータを共有するには、プライバシー保護とセキュリティ保証のメカニズムが不可欠だが、既存のプラットフォームには依然としてプライバシー保護とセキュリティ保証の問題が残っている。

M-Sec技術活用のメリット

最先端のコンポーネントにより、カメラで撮影された画像データからプライバシー情報を自動的に削除できる。

データの機密性、完全性、可用性を確保するために、マルチレイヤーセキュリティを組み込むことにより、IoTからクラウド、エンドユーザーまでのエンドツーエンドのセキュリティを担保する。例えば、高度な認証メカニズム、暗号化、監視、セキュリティ管理ツールを介して、データを保護するための高度なセキュリティ概念、技術、ベストプラクティスを提供する。

問い合わせ先 中澤仁: jin@ht.sfc.keio.ac.jp

 

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Date 21/09/2018
Category use-cases

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